桔梗信玄餅つめ放題体験&桔梗屋工場見学と季節の味覚狩り&食べ放題の食い倒れバスツアー

2017年08月22日

ほうとうや桃、桔梗信玄餅といった山梨のグルメを味わいつくせる旅、「【山梨】人気の桔梗信玄餅つめ放題体験&桔梗屋工場見学と季節の味覚狩り&食べ放題の食い倒れバスツアー ~アワビごはんとほうとう料理とお惣菜バイキングのご昼食付~」をご紹介致します。

新宿駅を出発


集合場所の「新宿駅西口 工学院大学前(中央通り側)」は、JR・東京メトロ・小田急・京王各線「新宿駅」西口より徒歩約10分の場所にあり、都営大江戸線「都庁前駅」、西武新宿線「西武新宿駅」からも徒歩圏内です。

付近には新宿から出発するバスが多く停車していますので、ポケカルの赤い旗を目印に集合します。受付をすませたら、いよいよ本日のバスツアースタートです。

首都高から中央自動車道へと進み、バスは一路、山梨へと向かいます。途中で事故渋滞にも遭いましたが、石川PAで休憩の時間を取った後は、少しずつ車の流れもよくなりました。
高尾山、相模湖と窓の外に移り変わる景色を楽しむうちに、バスはいつの間にか山梨県へと入って行きます。

昼食


まずは昼食会場である長寿村権六へと到着しました。

お昼のメニューはかぼちゃほうとう、鮑の煮貝ご飯、鮑の煮貝、さらにお惣菜のミニバイキングです。
ほうとうとは、幅の広いうどんのような麺を味噌などで煮込んで作る料理で、戦国時代には武田信玄が野戦食として用いたともいわれている山梨の郷土料理です。
白菜や里芋、大きく切ったかぼちゃなどの野菜がたっぷりと入っていて、食べごたえがあります。

お惣菜のミニバイキングには、マカロニサラダ、たけのこの土佐煮、たまねぎのしょうゆ漬けなどが並んでいます。自社農園「ハイジの野菜畑」で育てた野菜が使用されており、どのお惣菜でも好きなだけ食べ放題でお楽しみいただけます。

大満足のボリュームでお腹いっぱいになったら、いよいよ本日のメイン、桔梗屋に向けて出発です。

桔梗信玄餅のつめ放題と工場見学


明治22年に創業した桔梗屋は、山梨銘菓の桔梗信玄餅をはじめとする和洋菓子を製造している会社です。工場見学や桔梗信玄餅のつめ放題ができることで評判となり、テレビや雑誌にも何度も取り上げられています。

バスを降りたら早速工場の中へ。まずは桔梗信玄餅のつめ放題にチャレンジです。個人では朝早くから並ばないとなかなか参加できませんが、このツアーでは並ばずにご参加いただけます。

会場に入ると、机の上には、ぎっしりと桔梗信玄餅の並んだトレーが何段も積み重ねられていました。入口でビニールの袋を受け取り、係の方から説明を聞いたら、いざつめ放題にチャレンジ!
好きなだけ袋につめたら、最後に袋の端を結んで閉じるのがルールです。途中で袋が破れてしまっても、袋を取り換えて再チャレンジすることができます。さて、何個つめられるでしょうか。

試行錯誤を繰り返しながら、なんとか11個つめることができました。最後に袋を結ばなくてはいけないのが難しくも面白いところです。
この日のツアーではなんと20個以上つめたという方もいらっしゃいました。コツは桔梗信玄餅を入れる前に、手で袋をできるだけ伸ばしておくことだそうです。

続く工場見学では、様々なお菓子の製造工程をガラス越しにご覧いただけます。先程つめ放題に挑戦した桔梗信玄餅が製造され、一つずつ手作業で包装されていく様子は見ていて飽きません。

工場見学を楽しんだ後は、お菓子でできた作品が並ぶ美術館を見学したり、併設されているお店で和洋菓子や自社栽培の野菜などをお買い求めいただくこともできます。名物の桔梗信玄ソフトを味わうのもおすすめです。

バスに戻ると桔梗信玄茶プリンのおやつが配られました。夏の暑さに火照った身体に、ひんやりとしたプリンは嬉しいサービスです。口の中に入れると抹茶の香りが漂いました。

季節の味覚狩り&食べ放題


続いて、バスは勝沼にある「あすなろ園」へと向かいます。
勝沼といえば、ぶどうや桃などの果物の生産地として全国的に有名ですが、このあすなろ園でも季節ごとに様々な果物を栽培しています。

バスを降りたら畑へ。
今回は桃狩りですが、広大な畑ではたくさんのぶどうなども栽培されており、季節に合わせた味覚狩りをお楽しみいただけます。青空の下、畑までの道は緑に囲まれていて、すがすがしい気分に包まれました。

畑に到着すると、たくさんの桃が出迎えてくれました。ここでは、お1人様2個の桃狩りをお楽しみいただけます。
はさみを使わなくても、手で優しく掴んで引っ張るとすぐに収穫することができました。手が届く高さになっている桃が多いので、小学生くらいのお子様でも自分で収穫を楽しめそうです。係の方もいらっしゃいますし、脚立も用意されていますので、木の上の方になっている桃もお選びいただけます。選んだ桃は箱の中へ入れてお持ち帰りいただけます。
おいしい桃を見分けるコツとして、全体的に色が赤くなっていて、形も丸々としている桃を選ぶとよいそうです。

畑から戻ったら、今度は冷えた桃の食べ放題に挑戦です。個数制限はなく、何個でも好きなだけ桃を味わいつくすことができます。
どの桃も完熟していてやわらかく、2個、3個と手が進んでしまいます。

ハーブ庭園旅日記


最後に訪れたのは「ハーブ庭園旅日記」。約200種類のハーブと季節の花々をご鑑賞いただける大庭園です。園内には季節の花壇やローズガーデン、カフェテラス、フラワーショップなどがあり、ハーブの解説員による解説つきで散策を楽しむことができます。

ちょうどひまわりフェアを開催中で、園内には約1万本ものひまわりが咲き誇っていました。夏らしい、写真撮影にもぴったりのスポットです。
背丈の低いものから数メートルにもなる大きなものまで、様々な種類のひまわりをご覧いただけます。

ラベンダーもたくさん咲いていました。その香りには安眠効果やリラックス効果があるとされ、ポプリやドライフラワーなどに利用される他、アロマテラピーでもよく使われています。

解説員の方のお話も面白く、実際にハーブに触ったり匂いを嗅いだりしながら、どんな効能があるのか学ぶことができました。
ひととおり散策した後は、園内のショップで桃の紅茶やブルーベリージュースをお飲みいただける他、ハーブティーやハーブを使った化粧品などのお土産を見て回ることもできます。
バスに戻ると、ハーブ石鹸のプレゼントをいただきました。

大満足の食い倒れツアー

ほうとうや鮑の煮貝ご飯などのご昼食に桃食べ放題と、食い倒れしてしまいそうな今回のバスツアー。桔梗屋の工場見学やハーブ庭園の見学もでき、桃のお土産までついて、まさに大満足の一日です。

「【山梨】人気の桔梗信玄餅つめ放題体験&桔梗屋工場見学と季節の味覚狩り&食べ放題の食い倒れバスツアー ~アワビごはんとほうとう料理とお惣菜バイキングのご昼食付~」を皆様もぜひお試しください!